書誌事項

迷惑メールは誰が出す?

岡嶋裕史著

(新潮新書, 283)

新潮社, 2008.10

タイトル読み

メイワク メール ワ ダレ ガ ダス

大学図書館所蔵 件 / 105

注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

見知らぬ相手から、なぜ次々に怪しいメールが届くのでしょうか?あなたのメールアドレスが、どうして世界中に知れ渡ってしまうのでしょうか?迷惑メールを送ると、一体誰にどんな利益があるのでしょうか?そして、この無差別なメール攻撃はどうしたら防げるのでしょうか?企業の通信システムを麻痺させ、人心をも破壊する迷惑メールの全貌を解明し、現代のネット社会の闇に迫ります。

目次

  • 第1章 天災より恐い迷惑メール被害—全世界の1日のメール数は約1530億通。うち迷惑メールが85%!
  • 第2章 なにが迷惑なのか?なぜ迷惑なのか?—迷惑メールのルーツを探る。国や法律はどこまで守ってくれるの?
  • 第3章 メールのメカニズムを知る—メールはどうやって送受信を行うの?そのシステムに潜む落とし穴!
  • 第4章 誰が出すのか?なぜ送るのか?—なぜあなたのアドレスがわかるのか?真犯人をついにつきとめる!
  • 第5章 迷惑メールを防げるか?—無差別攻撃は、なぜ行われるのか?防御のための知恵を明かす。
  • 第6章 秘伝・迷惑メール対処法—もう悩まされないために…迷惑メールよ、さようなら!

「BOOKデータベース」 より

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