物づくりと技
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物づくりと技
(日本の民俗, 11)
吉川弘文館, 2008.10
- タイトル読み
-
モノズクリ ト ワザ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
地域を超えたネットワークが技術の伝承を支え、作り手が体で覚え込んだ技は合理的な動作を生み出す。町工場は、技術の最先端と職人の技を併せ持つ。現代社会に生きる職人たちのありようを、伝統とともに深く考察する。
目次
- 職人と社会(“職人”の成立と変遷;職人の存在と職人への視線—職人との接点・技の理解;社会のなかの職人—時代と生きる)
- 1 職人という生き方(職人—その多様性と普遍性;職人になる—修業と一人前;腕を磨く;職人の生き方—技と信仰に支えられる職人気質)
- 2 身体と技(モノと使い手;布作りとその技術;布使いとその技術;住まうことの技術)
- 3 町工場(日本の近代化と町工場;町工場という社会;町工場の生活;町工場のものづくり;町工場と地域社会;町工場をめぐる民俗研究)
「BOOKデータベース」 より