奇行と聖狂 : その秘められたる「知の奥処」
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書誌事項
奇行と聖狂 : その秘められたる「知の奥処」
おうふう, 2008.9
- タイトル別名
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奇行と聖狂 : その秘められたる知の奥処
- タイトル読み
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キコウ ト セイキョウ : ソノ ヒメラレタル チ ノ オクカ
大学図書館所蔵 件 / 全36件
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内容説明・目次
内容説明
愛される“ものぐるひ”、失踪を重ねる隠遁のカリスマ、所きらわず泣きじゃくる号泣の聖者—昔日の奇人たちの常軌を逸した生の軌跡が描き出す無形の思想。聖狂が密かに告知する知ならざる知。21世紀を生きるわれわれの自明性を“奇行と聖狂”から問い返す。
目次
- 1 奇行のリテラシー(カルナヴァレスクな生へ—増賀奇行譚の“ものぐるひ”;無形の自己へ—玄賓遁世譚の“ミスティフィケーション”;二而相対から不二絶対へ—内記上人説話の“号泣”)
- 2 聖狂のミスタゴジー(寿狂—内なる“常世”と聖なる“ものぐるひ”;法悦のパフォーマンス—日本中世のウーニオー・ミスティカ)
「BOOKデータベース」 より
