日本の医療を変える : 「医療崩壊時代」への提言
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書誌事項
日本の医療を変える : 「医療崩壊時代」への提言
同友館, 2008.9
- タイトル別名
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日本の医療を変える : 医療崩壊時代への提言
- タイトル読み
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ニホン ノ イリョウ オ カエル : イリョウ ホウカイ ジダイ エノ テイゲン
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内容説明・目次
内容説明
医療が混迷する時代に医療界をリードする先達たちがその行方と展望を語る。
目次
- 未来を鋭く洞察する指導者が必要である(日本大学名誉教授・瀬在幸安)
- 「寄り添いの医療」を再認識すべきだ(九州大学大学院教授・信友浩一)
- 生涯一医師の「癒しの医療」とは(杏雲堂病院院長・海老原敏)
- 患者の声を医療政策にどう反映させるか(社団法人全国社会保険協会連合会理事長・伊藤雅治)
- 「生活政治」に根ざした医療と福祉を(医療・福祉ジャーナリスト・大熊由紀子)
- 心の医療を実現するために(聖路加国際病院理事長・日野原重明)
- 医療の世界にバイオエシックスをどう根づかせるか(恵泉女学園大学学長・木村利人)
- 日本の“老年学”は何を目指すのか(桜美林大学大学院老年学教授・柴田博)
- 「医療崩壊」を救う道はあるか(虎の門病院泌尿器科部長・小松秀樹)
- がん拠点病院が本気でがん医療に取り組むことが必要(癌研有明病院名誉院長・武藤徹一郎)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

