看護実践における認知行動療法
著者
書誌事項
看護実践における認知行動療法
星和書店, 2008.10
- タイトル別名
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Cognitive behavior therapy in nursing practice
看護実践における認知行動療法
- タイトル読み
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カンゴ ジッセン ニ オケル ニンチ コウドウ リョウホウ
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注記
その他の訳者: 榮玲子, 白石裕子, 則包和也, 淘江七海子, 吉永純子
参考文献・参考図書: 章末
内容説明・目次
内容説明
非薬物療法として、患者のセルフマネジメント能力や自己効力感の向上など、様々なエビデンスが報告されている認知行動療法。日本の看護にとって認知行動療法を取り入れていくための先鞭をつける実践書。
目次
- 第1部 認知行動療法と看護実践(認知行動療法とロイ適応モデル:看護実践へのCBTの統合;CBT技法の概観)
- 第2部 認知行動療法による特定症状の治療(うつ病;不安スペクトラム障害;物質乱用障害;慢性疼痛の管理;認知行動療法と慢性疾患;外傷性脳損傷をもつ患者の認知行動療法;終末期の問題;人格障害;精神病性障害)
- 第3部 特定の設定および特殊な集団(集団精神療法;高齢患者との仕事;カップルのためのCBT;子どもと家族のためのCBT)
- 第4部 結論(追想、統合、展望)
「BOOKデータベース」 より
