これでいいのだ : 赤塚不二夫自叙伝
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これでいいのだ : 赤塚不二夫自叙伝
(文春文庫, [あ-50-1])
文藝春秋, 2008.10
- タイトル読み
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コレ デ イイノダ : アカツカ フジオ ジジョデン
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注記
日本図書センター刊 (2002年12月) の文春文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「これでいいのだ!」の人生観で波瀾万丈の生涯を楽しんだ不世出の漫画家・赤塚不二夫。そのスピリットは父親から受け継がれたものだった—。旧満州での少年時代、漫画との出会い、伝説のトキワ荘などを綴るこの自叙伝から、破天荒な赤塚ギャグの奥深くに息づく“家族”というテーマが見えてくるのだ。
目次
- 戦中編(満州1)(誕生;お返し ほか)
- 終戦編(満州2)(8月15日前後;恨みと恩 ほか)
- 戦後編1(大和郡山・新潟)(親孝行な死;悪ガキ仲間 ほか)
- 戦後編2(東京)(化学工場;映画 ほか)
「BOOKデータベース」 より
