ホロコーストと国家の略奪 : ブダペスト発「黄金列車」のゆくえ
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ホロコーストと国家の略奪 : ブダペスト発「黄金列車」のゆくえ
昭和堂, 2008.10
- タイトル別名
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The gold train : the destruction of the Jews and the looting of Hungary
ホロコーストと国家の略奪 : ブダペスト発黄金列車のゆくえ
- タイトル読み
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ホロコースト ト コッカ ノ リャクダツ : ブダペストハツ 「オウゴン レッシャ」 ノ ユクエ
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注記
ハンガリー系ユダヤ人関連年表(1867-1948年): 巻末pxiv-xix
内容説明・目次
内容説明
第二次世界大戦末期、略奪したユダヤ人財産を載せ、「黄金列車」が迷走する。戦後、冷戦とイスラエル建国の中、「黄金列車」の積荷をめぐり、大国の思惑が交錯する。アウシュビッツの犠牲者たちの財産は、一体誰のものなのか?近年、アメリカで行われた賠償請求訴訟の根拠となった名著。
目次
- ハンガリーとユダヤ人
- ダイヤモンドと金塊と民族絶滅
- 第三帝国の崩壊とハンガリー主義
- 国境の町ブレンベルグバーニャ
- オーストリア領内へ
- 連合国軍の手に
- ホロコースト生存者
- 金塊とアメリカ外交
- パリとブダペストのはざまで
- ニューヨーク市
- 戦争の余波
- 結論(富の幻影)
「BOOKデータベース」 より
