言語学の戦後
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書誌事項
言語学の戦後
(田中克彦が語る / 田中克彦著, 1)
三元社, 2008.10
- タイトル読み
-
ゲンゴガク ノ センゴ
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内容説明・目次
内容説明
言語とは、思想とは、学問とは…。ことばと社会の中で格闘する異端の言語学者が、縦横にその自己形成の軌跡を語り、日本の言語学の戦後を問いなおし、現代の知的状況を照射する。
目次
- 道しるべとしての「戦後日本における言語学の状況」(服部四郎と時枝誠記のコントラスト;文法のナショナライゼーション;蜂の巣穴に閉じこもった日本の研究;言語から民族を追い出したチョムスキー)
- 資料編(戦後日本における言語学の状況;言語学と言語的現実;天皇制の言語学的考察—ベルリン自由大学における講義ノートより)
「BOOKデータベース」 より