ファイナンス・保険数理の現代的課題
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書誌事項
ファイナンス・保険数理の現代的課題
(日本大学文理学部叢書, 7)
日本大学文理学部 , 冨山房インターナショナル (発売), 2008.10
- タイトル別名
-
ファイナンス保険数理の現代的課題
- タイトル読み
-
ファイナンス ホケン スウリ ノ ゲンダイテキ カダイ
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注記
関連図書, 参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
確率解析・数理ファイナンス理論から、金融リスクをめぐる現代的な問題へのアプローチ。本書では、確率解析、数理ファイナンス理論の概略を展望し、それらの保険、ファイナンスの現実的課題への応用について述べる。また、経済物理学の一側面についても概観する。
目次
- 第1章 確率解析と数理ファイナンス理論(離散確率解析とオプション価格;ブラウン運動と確率積分、Ito Calculus;確率解析とBlack Sholes Formula)
- 第2章 第三分野保険(医療、就業不能、介護)の経験表の作成について(英国の所得補償保険;英国の重大疾病保険;米国の所得保障保険;米国医療保険;米国の長期介護保険)
- 第3章 変額年金保険の数理(変額年金保険(VAGMB)の特徴;変額年金保険の責任準備金およびソルベンシー規制の数理;保険料計算原理の視点からみた変額年金の数理;リスク管理とヘッジ;数理的な課題;今後の展望)
- 第4章 局所時間汎関数分布とLocal Time Barrier Optionの価格付け(ブラックHショールズモデルにおけるデリバティブの価格理論;局所時間汎関数とLocal Time Barrier Option)
- 第5章 株式市場の長期記憶(効率的市場仮説;取引符号の長期記憶性)
「BOOKデータベース」 より