柳田國男を歩く : 肥後・奥日向路の旅

書誌事項

柳田國男を歩く : 肥後・奥日向路の旅

江口司著

現代書館, 2008.11

タイトル別名

柳田國男を歩く : 肥後奥日向路の旅

九十九年、柳田國男を歩く : 肥後・奥日向路

タイトル読み

ヤナギタ クニオ オ アルク : ヒゴ オクヒュウガジ ノ タビ

大学図書館所蔵 件 / 57

注記

「九十九年、柳田國男を歩く--肥後・奥日向路」 (熊本日日新聞連載, 2007年5月-11月) を書籍化したもの

内容説明・目次

内容説明

100年まえ柳田が瞠目し、民俗学に覚醒した山々は、いまも息衝いていた。

目次

  • 訪れる異人—椎葉村嶽之枝尾の風景 序にかえて
  • 旅のスタイル—近世の旅人
  • 峠をこえて—明治の茶について
  • 河童との邂逅—河童退治職 渋江氏
  • 阿蘇路にて—下野の狩図の感慨
  • 靴と草鞋—『五足の靴』明治の詩人たち
  • 天草路にて—仏蘭西人宣教師に会う
  • 緒方小太郎に会う—神風連の生きのこり
  • 廣瀬弁護士—焼畑訴訟事件の背景
  • 人吉へ—椎葉村をめざす〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ