銀行中心型金融システム : バブル期以降の銀行行動の検証

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銀行中心型金融システム : バブル期以降の銀行行動の検証

随清遠著

東洋経済新報社, 2008.11

タイトル読み

ギンコウ チュウシンガタ キンユウ システム : バブルキ イコウ ノ ギンコウ コウドウ ノ ケンショウ

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注記

参考文献: p205-214

内容説明・目次

内容説明

本書の目的は、銀行中心型の日本型金融システムを等身大の姿で評価することにある。バブル期以降の様々な銀行行動について実証的に分析することによって、より効率的な金融システムの構築のために何が必要かを考察している。

目次

  • 第1章 本書の構成と分析の枠組み
  • 第2章 金融仲介理論と日本の金融システム
  • 第3章 バブル期の銀行行動
  • 第4章 1990年代の貸出低迷について
  • 第5章 保有株式評価の原価法変更について
  • 第6章 内部資金と資金制約
  • 第7章 バブル期の銀行離れと企業のパフォーマンス
  • 第8章 日本型金融システムの将来

「BOOKデータベース」 より

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