書誌事項

三太郎の日記 : 合本

阿部次郎著

(角川選書, 1)

角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.11

新版

タイトル別名

合本三太郎の日記

タイトル読み

サンタロウ ノ ニッキ : ガッポン

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注記

初版: 角川書店 1968年刊

阿部次郎研究主要参考文献: p563-564

阿部次郎年譜: p565-573

内容説明・目次

内容説明

角川選書創刊第1号は、1968年9月20日初版の『合本三太郎の日記』。永遠の青春の書として大正・昭和期の学生の必読の書であった。「三太郎」に仮託して綴られる、著者の苦悩と内省、自己を確立していく豊かな感受性と真摯で強靱な思索のあとは、多くの学生に圧倒的な共感をもって支持され、愛読されてきた。人間存在の統一原理を、真善美の追究による自己の尊厳という「人格」におく、著者の「人格主義」につながる思想が横溢。

目次

  • 三太郎の日記第1(痴者の歌;ヘルメノフの言葉;心の影 ほか)
  • 三太郎の日記第2(思想と実行;思想と実現;遅き歩み ほか)
  • 三太郎の日記第3(自ら疑う;散歩の途上;去年の日記から ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87831568
  • ISBN
    • 9784047034396
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    573p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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