ボディイメージの形成からアイデンティティの確立へ
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書誌事項
ボディイメージの形成からアイデンティティの確立へ
(障害の重い子どもの授業づくり, Part 2)
ジアース教育新社, 2008.9
- タイトル読み
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ボディ イメージ ノ ケイセイ カラ アイデンティティ ノ カクリツ エ
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内容説明・目次
内容説明
自分を知り、他者を知り、世界を知る基盤“ボディイメージ”の形成が、その子らしさ、個性、自己実現“アイデンティティ”を確立する。感覚‐運動期の発達段階の子どもを対象とした実践を発信。
目次
- 1章 授業づくりの基礎・基本(障害の重い子どもの授業づくりのために 専門性に基づく質の高い授業の創出を目指して;障害の重い子どもの授業づくりのために 親が望む授業とは… ほか)
- 2章 実践報告(重度重複障害の子ども同士のかかわりについて—発信が弱く、受信が困難な子ども同士のかかわりとは?;どんなに障害が重くとも、自ら動くよろこびを求めて—重度重複障害児の粗大運動の取り組み ほか)
- 3章 授業を支える健康づくり—健康観察のポイント
- 4章 今日的課題として—専門性の構築(学校の専門性の確立と外部専門家を導入した授業づくり—外部専門家と連携したチームアプローチによる指導の実際;小・中学校への支援に必要な肢体不自由教育の専門性)
「BOOKデータベース」 より
