アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている
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書誌事項
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている
(英語が話せない子どものための英語習得プログラム, . ライミング編||ライミング ヘン ; [1])
径書房, 2008.9
- タイトル別名
-
Phonemic awareness
- タイトル読み
-
アメリカ ノ ショウガッコウ デワ コウヤッテ エイゴ オ オシエテ イル
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内容説明・目次
内容説明
英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか—。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法—フォネミック・アウェアネス」を紹介する。
目次
- 1 アメリカの英語教育—最初の一歩はフォネミック・アウェアネス
- 2 アメリカの赤ちゃんはこうやって英語をおぼえていく
- 3 小学生たちが毎日のように使うライミング
- 4 さあ、ライミングで遊んでみましょう
- 5 絵本にもライミングがいっぱい お手持ちの絵本をもう一度見直してみましょう
- 6 ライミング応用編 いろいろなレッスンプラン
- 7 アリタレーション、早口言葉、そして絵本の紹介
- 8 音素と発音—ヘレン・ケラー式に口の開け方をきちんと学びましょう
- 9 フォネミック・アウェアネスの7つのステップ
「BOOKデータベース」 より