大学版PISAの脅威 : グローバリゼーションと大学偏差値
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大学版PISAの脅威 : グローバリゼーションと大学偏差値
論創社, 2008.11
- タイトル読み
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ダイガクバン PISA ノ キョウイ : グローバリゼーション ト ダイガク ヘンサチ
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内容説明・目次
内容説明
OECDによる大学版PISA=学習到達度調査が数年後に行なわれ、「外圧」として日本の大学に壊滅的なショックを与える。「大学版PISA」の特徴とその対策を、綿密な取材に基づいて検証する。
目次
- 第1章 PISAが与えた「教訓」(偏差値とは何か;広辞苑に偏差値の意味が登場したのは第4版から ほか)
- 第2章 「大学版PISA」がスタートする(OECD事務総長が非公式教育大臣会合で提案;文部科学大臣が参加の意思を表明 ほか)
- 第3章 真面目な大学生の増加は歓迎すべきか(大学生の授業出席率が上昇;ICカードで出席を管理。「代返」は死語に ほか)
- 第4章 「大学版PISA」に対応できる教育の先例(重箱の隅をつつく知識問題が今も多出;大学の「作問能力」が低下している)
「BOOKデータベース」 より