ケースでわかる資本連結とキャッシュ・フロー計算書の作成実務
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書誌事項
ケースでわかる資本連結とキャッシュ・フロー計算書の作成実務
中央経済社, 2008.10
- タイトル別名
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資本連結とキャッシュ・フロー計算書の作成実務 : ケースでわかる
ケースでわかる資本連結とキャッシュフロー計算書の作成実務
資本連結とキャッシュフロー計算書の作成実務 : ケースでわかる
- タイトル読み
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ケース デ ワカル シホン レンケツ ト キャッシュ フロー ケイサンショ ノ サクセイ ジツム
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内容説明・目次
内容説明
連結実務の中で最も難解といわれている資本連結。特に、資本連結のキャッシュ・フロー計算書における処理については、実務担当者から多くの質問を受けるところです。本書は、設例を用いて、買収して子会社になったケース、追加出資したケース、持分を売却したケースなど、資本連結のすべてのパターンを網羅的に解説しています。各ケースごとにB/S、P/L、そしてそれに対応するキャッシュ・フロー計算書の作成方法を解説しています。また、資本連結(取得、売却)時点が期首か、期末かによって、B/S、P/L、キャッシュ・フロー計算書は異なりますので、その比較ができるように、各ケースに期首の場合と期末の場合を設けています。さらに、ケースの最後に『分析』を設け、両者の相違を比較しています。
目次
- 第1部 連結財務諸表の仕組み(連結貸借対照表と連結損益計算書の概要;キャッシュ・フロー計算書の概要)
- 第2部 設例でわかる資本連結とキャッシュ・フロー(当期に100%子会社を取得した場合;当期に60%子会社を取得した場合;連結子会社株式を追加取得した場合(60%→80%);株式を追加取得して連結子会社になった場合(10%→80%);持分法適用関連会社が連結子会社になった場合(30%→80%);非連結子会社を当期から連結した場合 ほか)
「BOOKデータベース」 より
