名作の戦争論
著者
書誌事項
名作の戦争論
新日本出版社, 2008.11
- タイトル別名
-
War and peace in masterpieces
- タイトル読み
-
メイサク ノ センソウロン
大学図書館所蔵 全65件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本書に収録されたものの多くは、日本平和委員会の月刊誌『平和運動』に2005年11月から翌06年11月までに、「尾崎明」の名で掲載された文章に加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー、西東三鬼、イサム・ノグチ、イヴ・サン=ローラン、マドンナ。作品の時代性を探り、戦争・平和の視点で捉えなおすと、思わぬ意図や構造が見えてくる—。
目次
- 描かれたレイプ—ドラクロワ『十字軍のコンスタンティノポリス占拠』
- 革命・解放・モード—イヴ・サン=ローラン『シティパンツ』
- 二つの大戦と演奏の意味—クライスラー『塹壕の四週間』
- 「裂け目」に生きる—西東三鬼『冬の桃』
- 祖国喪失者と「罪の意識」—イサム・ノグチ『原爆慰霊碑』
- 戦争とシステム—ブリテン『戦争レクイエム』
- 対抗する叫びの魅力—SYSTEM OF A DOWN『Boom!』
- ワルツとマルス(軍神)—ウィーン・フィル『ニューイヤーコンサート』
- 二つの軍隊行進曲—モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』『フィガロの結婚』
- 幻滅のなかであえぐ理想—ベートーヴェン『第九交響曲』
- 歴史からの逃走か、追跡か—ワーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』
- 「博物館」化された非西洋—ヴェルディ『アイーダ』
- 死と破壊への予感—ニューヨーク近代美術館
- 真の追悼とは何か—ペンデレツキ『ヒロシマの犠牲者に捧げる哀歌』
- 祝祭と哀悼の同時性—キリアン『ポロネーズ』
- 「一〇人」を変えるために—マドンナ『The Confessions Tour』
- 世界を覆う「心の波」—チャペック『R.U.R.』
- 「君の名」はなぜ「自由」なのか—エリュアール『自由』
「BOOKデータベース」 より