公共経済学
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書誌事項
公共経済学
(現代経済学入門)
岩波書店, 2008.11
第3版
- タイトル読み
-
コウキョウ ケイザイガク
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注記
リーディングリスト: p207-208
内容説明・目次
内容説明
人口減少と高齢化の進むなかで、生活環境の整備、地方の活性化、産業の国際競争力の強化、財政状況の改善、環境問題といった諸課題をどう分析し解決していけばよいのか。政府や地方自治体をはじめ、「新たな公」としてのNPOや地域コミュニティーなど、市場経済における、広い意味での公共部門の新たな機能と役割を考える。
目次
- 公共経済学がめざすこと
- 日本経済と公共部門
- 公共サービスの供給
- 社会的決定
- 公共支出の評価—社会的費用・便益分析
- 税と公債
- 自然独占の環境変動と規制改革
- 公共料金
- 日本の公共投資と社会資本
- 高齢社会の経済環境1—所得分配、年金・医療・介護
- 高齢社会の経済環境2—公共交通
- 地方分権
「BOOKデータベース」 より