宋明哲学の本質
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宋明哲学の本質
(岡田武彦全集 / 岡田武彦著, 17-18)
明徳出版社, 2008.11-2009.1
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ソウ ミン テツガク ノ ホンシツ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784896194715
内容説明
宋明哲学の成立から発展に至る具体的な様相・思想の内容を、関連する当時の陶磁・書画の特質をも踏まえて詳述した朱子学・陽明学を学ぶ者の必読の書。
目次
- 第1章 宋明時代精神の概観
- 第2章 陶磁器の精神
- 第3章 宋明学の精神
- 第4章 経学における新古典主義と自由主義
- 第5章 宋明の実学
- 第6章 宋学の精神—唯理的思想
- 第7章 明学の精神—唯心的思想
- 第8章 反宋明学(復古学)の精神—唯気的思想
- 付録
- 巻冊次
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下 ISBN 9784896194722
内容説明
著者の40代後半から50代に執筆された、宋明哲学関係の論文12篇を集成。名著「王陽明と明末の儒学」に継承・発展することとなる濃密な岡田儒学の結晶。
目次
- 良知現成論の成立—王竜渓の学的精神
- 王門現成派の系統
- 良知帰寂派の学的精神
- 王門帰寂派の系統
- 王学正統派の学的精神
- 李見羅論
- 湛甘泉の学的精神
- 湛門派の系統
- 東林学の精神—顧憲成・高忠憲を中心として
- 許敬庵の克己説
- 呉廷翰と〓(かく)楚望
- 陳清瀾の批判論
「BOOKデータベース」 より

