中国の性愛術
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書誌事項
中国の性愛術
(新潮選書)
新潮社, 2008.11
- タイトル読み
-
チュウゴク ノ セイアイジュツ
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注記
主要参考文献: p218-220
内容説明・目次
内容説明
万物は「気」から成り、形を変えて天と地の間を循環している。そして、男女の交わりも「天地陰陽交合」の営みに他ならない。度重なる戦禍や焚書禁書を免れた貴重な文献をひもとき、心をひとつにする愛撫、本番に臨む心がけ、興味深い体位、健康のための性交法、いかずに我慢するコツなど具体的な事例を挙げて、中国人の秘められた性愛哲学を明らかにする。
目次
- 至理—天地陰陽の道
- 養陽—女の気をもらう
- 養陰—男の気をもらう
- 和志—心を一つにする愛撫
- 臨御—本番に臨む
- 男の五常と女の五徴、五欲、十動
- 男の四至、女の九気—前戯の段階
- 女性器の名称
- 九状、六勢—腰の技と抜き差しの法
- 三十法—面白い体位
- 九法—健康のための性交法
- 八益と七損—性交で悪いところを治す法
- 還精—いかずに我慢
- 施瀉—射精
- 求子—子どもが欲しいとき
- 好女と悪女—女の好悪を知る法
- 淫具や媚薬は使わないほうがいい
「BOOKデータベース」 より