国民的俳句百選
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国民的俳句百選
講談社, 2008.11
- タイトル読み
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コクミンテキ ハイク ヒャクセン
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内容説明・目次
内容説明
「俳句界のプリンス」が厳選した名句ベスト一〇〇、ここに発表。
目次
- 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺—正岡子規
- 十六夜はわづかに闇の初哉—芭蕉
- 菊つくり得たれば人の初老かな—幸田露伴
- 松茸や都にちかき山の形—惟然
- 雁や残るものみな美しき—石田波郷
- 灰汁桶の雫やみけりきりぎりす—凡兆
- 秋の暮大魚の骨を海が引く—西東三鬼
- 凩の果はありけり海の音—言水
- 生きものに眠るあはれや龍の玉—岡本眸
- 憂きことを海月に語る海鼠哉—召波〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

