書誌事項

Hiroshima 1958

港千尋, マリー=クリスティーヌ・ドゥ・ナヴァセル編 ; エマニュエル・リヴァ写真 ; 関口涼子翻訳

インスクリプト, 2008.11

タイトル別名

Tu n'as rien vu à Hiroshima

Hiroshima1958

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注記

2刷 (2009.3発行) のページ数: 123p

本文は日本語

参考文献: p106

内容説明・目次

内容説明

アラン・レネ/マルグリット・デュラスの名作『ヒロシマ・モナムール』(邦題『二十四時間の情事』)。その主演女優エマニュエル・リヴァがロケ中に撮った写真がパリで発見された。1958年の広島。真新しい市民球場と太田川河畔の風景、無心に遊ぶ子供たち、密集するバラック、商店街の活気溢れる様子…。当時の広島をとらえた貴重な写真に加え、映画製作をめぐるレネからデュラスへの手紙、リヴァへのインタビュー、港千尋のエッセイ他、貴重な資料図版50余枚を収録。広島を舞台に、日本とフランスの視線が交錯する、歴史的にも映画史的にも価値の高い写真集。日仏同時刊行。

目次

  • HIROSHIMA 1958
  • まなざしを贈る
  • マルグリット・デュラスへの手紙
  • ヒロシマ、もうひとつの私の岸辺—エマニュエル・リヴァ インタビュー
  • 『ヒロシマ・モナムール』の青春
  • シルヴェット・ボドロ、類いまれなスクリプター

「BOOKデータベース」 より

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