ベッドサイドからケアの質を問う : 看護婦が患者になって

書誌事項

ベッドサイドからケアの質を問う : 看護婦が患者になって

吉田恵子, 川島みどり著

看護の科学社, 2008.12

  • : 新装版

タイトル読み

ベッドサイド カラ ケア ノ シツ オ トウ : カンゴフ ガ カンジャ ニ ナッテ

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内容説明・目次

内容説明

1988年、多発性骨髄腫と診断され入院。その後、入退院を繰り返し、1995年3月7日逝去。享年51歳。本書は1994年の夏、川島みどり氏の元に届いた一通の手紙から、月刊「看護実践の科学」(1995年1〜12月号)に、川島氏に寄せられた10数通の吉田氏の手紙やメモをもとに連載したものである。

目次

  • 1 「生活の場」としての病室
  • 2 情報収集の意味
  • 3 患者からみた病院生活学
  • 4 看護婦は病人の鏡に
  • 5 遺言となった言葉
  • 6 看護婦の言葉—だから看護はむつかしい
  • 7 生活行動援助の意味と責任
  • 8 車椅子と包帯
  • 9 付き添い問題とすてきな看護婦
  • 10 患者に学ぶ…

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8835611X
  • ISBN
    • 9784878040283
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    90p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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