ミケランジェロの暗号 : システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ
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ミケランジェロの暗号 : システィーナ礼拝堂に隠された禁断のメッセージ
早川書房, 2008.12
- タイトル別名
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The Sistine secrets : Michelangelo's forbidden messages in the heart of the Vatican
- タイトル読み
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ミケランジェロ ノ アンゴウ : システィーナ レイハイドウ ニ カクサレタ キンダン ノ メッセージ
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注記
参考文献: p397-398
内容説明・目次
内容説明
ルネサンスの巨匠ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画。もっとも有名な歴史的傑作のひとつであるこのフレスコ画を見るために、世界中から人々が集まり、圧倒的な美に息をのむ。だが、キリスト教世界でもっとも神聖であるともいえるヴァティカンにあり、教皇の命によって描かれたものにもかかわらず、そこには新約聖書の人物がひとりも描かれていない。その謎を解くカギは、ミケランジェロが傾倒していた新プラトン主義、ユダヤ教やその神秘的な教義にあった。全面的な洗浄によって元の輝きを取り戻したこのフレスコ画を詳しく眺めると、ミケランジェロが眼力を持つものだけに伝えようとした、しかし、なんとしても隠さなければならなかった禁断のメッセージが見えてくる。500年後のいま明かされたその秘密とは…。巨匠の遺した秘密が500年後のいま明かされる。図版120点以上。
目次
- 第1篇 はじめに、神は天地を創造された(システィーナ礼拝堂のなりたち;芸術作品に埋めこまれた言葉;反逆児の誕生;非常に特別な教育;楽園から地上へ;運命から地上へ)
- 第2篇 システィーナ礼拝堂へようこそ(扉の向こうへ;天空の天井;ダヴィデの家;天空の四隅;預言者たち;天に通じる道;別れぎわの捨てぜりふ)
- 第3篇 天井の彼方に(再び礼拝堂へ;『最後の審判』の秘密;晩年の秘密;変わりゆく世界)
「BOOKデータベース」 より
