会計測定の基礎理論

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会計測定の基礎理論

和田博志著

森山書店, 2008.12

タイトル読み

カイケイ ソクテイ ノ キソ リロン

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注記

博士論文「未来志向的情報欲求の増大に伴う貸借対照表観の変化」 (東北大学, 1999年) に近畿大学奉職後に公表した論文を加え、それに大幅な加筆・修正を施して纏めたもの

参考文献: p185-195

内容説明・目次

目次

  • 会計測定論の再構築に向けて
  • 第1部 未来志向的貸借対照表論の展開(現在価値測定の制度化と期待キャッシュフロー・アプローチの提唱;未来志向的貸借対照表の台頭—SFAC公開草案の分析を手がかりとして;会計測定値の「意味」—SFAC7号の分析を手がかりとして;Kirkegaardの未来志向的貸借対照表)
  • 第2部 フロー志向的会計測定論の展開(会計測定と複式簿記;会計測定の対象と測定基準—FASB概念フレームワークとIASB概念フレームワークの比較考察;会計測定プロセスにおける「フロー」概念の位置づけ—Mattessichの社会的実在論を手がかりとして;会計測定の信頼性—倫理哲学の会計研究への応用)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA88536905
  • ISBN
    • 9784839420727
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 201p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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