観光人類学の挑戦 : 「新しい地球」の生き方
著者
書誌事項
観光人類学の挑戦 : 「新しい地球」の生き方
(講談社選書メチエ, 430)
講談社, 2009.1
- タイトル別名
-
観光人類学の挑戦 : 新しい地球の生き方
- タイトル読み
-
カンコウ ジンルイガク ノ チョウセン : アタラシイ チキュウ ノ イキカタ
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注記
参照文献: p202-214
収録内容
- 「新しい地球」の生き方を探る
- 越境する日本人女性 : 女たちのグローバル化
- フィリピーナたちの夢 : 移民が普通に暮らせる日
- 世界遺産という文化資源 : バリ・白川郷・麗江
- 熱帯雨林のアイロニー : マレーシア・サバのエコツーリズム
- 「南」の観光歴史学 : ミクロネシア・パラオにおける観光と植民地主義
- ロングステイ : 暮らすように旅すること
- 新しい地球、新しい日本 : 一つの世界にともに生きる
内容説明・目次
内容説明
グローバル化が進行する中で、国境を越えて移動する人びとは世界全体で年間十億人に達しようとしている。東京の下町で、熱帯雨林の島で、中国の世界遺産で、それぞれに繰り広げられる文化景観はすべてリゾーム状につながり、地球はもはや境界のない大きな空間になっているのだ。本書では、ボーダレス時代の観光/移住のありようを描き出し、「一つの世界にともに生きる」とはどういうことか、人類学の新たな試みとして論じていく。
目次
- 第1章 「新しい地球」の生き方を探る
- 第2章 越境する日本人女性—女たちのグローバル化
- 第3章 フィリピーナたちの夢—移民が普通に暮らせる日
- 第4章 世界遺産という文化資源—バリ・白川郷・麗江
- 第5章 熱帯雨林のアイロニー—マレーシア・サバのエコツーリズム
- 第6章 「南」の観光歴史学—ミクロネシア・パラオにおける観光と植民地主義
- 第7章 ロングステイ—暮らすように旅すること
- 第8章 新しい地球、新しい日本—一つの世界にともに生きる
「BOOKデータベース」 より