戦中戦後詩的時代の証言 : 1935-1955

書誌事項

戦中戦後詩的時代の証言 : 1935-1955

平林敏彦著

思潮社, 2009.1

タイトル別名

詩的時代の証言 : 戦中戦後 : 1935-1955

タイトル読み

センチュウ センゴ シテキ ジダイ ノ ショウゲン : 1935-1955

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内容説明・目次

内容説明

吉岡実は何を思って戦地へ向かったのか?田村隆一はどこで終戦を迎えたのか?戦後の詩による第一声はどこで発せられたのか?詩の新しい時代をつくりだそうとする若者たち、混沌のなかで詩を必要とした若者たち、ひとはなぜ詩を求めるのか—激動する詩の運動の現場に立ちつづけた著者が、自らの体験を軸に若き詩人群像を生き生きと描きだす。埋もれていた珠玉の作品も多数収録。

目次

  • 第二次大戦下の若い詩人たち
  • ファシズムの爪痕
  • 詩人たちの八月十五日
  • 戦後詩誌の夜明け
  • 「レエニンノ月夜」の波紋
  • 死の影を背負って
  • 「無名なるもの」として
  • 「詩とは爆弾である!」か
  • 田村隆一との再会
  • vieの犬〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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