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馬英九政権の台湾と東アジア

呉春宜 [ほか] 著

早稲田出版, 2008.12

タイトル別名

台湾と東アジア : 馬英九政権の

タイトル読み

バ エイキュウ セイケン ノ タイワン ト ヒガシアジア

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注記

共著者: 中村勝範, 楊合義, 浅野和生

内容説明・目次

内容説明

馬英九国民党政権の台湾で、日台関係、中台関係はどうなるのか、中国共産党はどこまで変わったか、新時代の台湾・中国の実像に迫る。

目次

  • 第1章 現代中国に関する一断相(トロイの木馬;中国の弾圧と少数民族の抵抗;米原子力空母の日本配備に賛成)
  • 第2章 「国共合作」と二〇〇八年国民党復権後の両岸関係(第一次国共合作;第二次国共合作;中共の「第三次国共合作」の呼びかけ;中共の待ち望む「第三次国共合作と両岸関係の行方—むすびに代えて)
  • 第3章 台・中対立関係の変遷—平和への道を阻む要因に焦点を当てて(台・中関係推移の軌跡;一九八〇年代;一九九〇年代;二十一世紀;台・中間の問題点;大一統への回帰と挑戦;大一統コンプレックスの克服)
  • 第4章 馬英九政権の誕生と日台関係(台湾人アイデンティティと「新台湾人」;立法院選挙における民進党の敗北;総統選挙における国民党の勝利;馬英九総統の活路が行こうと日台関係;台日特別パートナーシップ)

「BOOKデータベース」 より

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