騎馬民族がもたらした日本のことば
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騎馬民族がもたらした日本のことば
露満堂 , 星雲社 (発売), 2009.1
- タイトル読み
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キバ ミンゾク ガ モタラシタ ニホン ノ コトバ
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注記
参考文献: p313-318
内容説明・目次
内容説明
記紀のいにしえから生きた日本語に姿をかえている古代テュルク語。その淵源をオルホン‐エニセー碑文に求め、東海の列島で漢字に音声としての訓読みが形成する過程をも考察する。長年にわたり日本語の語源を追求してきた著者による驚きの“ことばの騎馬民族伝来説”。
目次
- 1 生活の基本となったことば(明るくなるの「あかる」の語源;「黒」「暗い」「暮れる」の語源;「とる」の語源;「うつ」の語源;「かたい」「かためる」の語源;「柔らかい」「和らぐ」「弱る」の語源;「すごい」の語源;「きれい」の語源;「恋」の語源)
- 2 日常的な身近なことば(「帰る」「返す」などの語源;「ひっくりかえる」「ぐらっと」の語源;「あら」の語源;「膝をつく」「嘘をつく」の語源;「かぶる」「かぶせる」の語源;「うとうと」「うつらうつら」「おぞむ」の語源;「がやがや」「騒ぐ」「たわける」の語源;山名の語尾「たけ・とー・とうげ」の語源;英虞湾の「英虞」の語源)
- 3 古代テュルク語から日本語への流れの深層
「BOOKデータベース」 より

