大原孫三郎の社会文化貢献

書誌事項

大原孫三郎の社会文化貢献

兼田麗子著

成文堂, 2009.1

タイトル読み

オオハラ マゴサブロウ ノ シャカイ ブンカ コウケン

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注記

参考文献: p217-236

内容説明・目次

内容説明

前著では、労働者の立場向上や厚生、企業の近代化・民主化などのいわゆる孫三郎の経済的側面に焦点を絞って考察したことに対し、本書は、文化の世紀と言われる今世紀を鑑みながら、孫三郎の文化支援や文化事業といった文化的側面や社会的貢献を中心にまとめたものである。

目次

  • 岡山のキリスト者の福祉実践とその思想—大原孫三郎と留岡幸助を中心にして
  • 熊本のキリスト者が岡山のキリスト者に与えた影響
  • 石井十次と日向高鍋
  • 企業家、大原孫三郎・總一郎の芸術支援—大原美術館
  • 大原孫三郎の考察を通じての思索—伝統から近代、そして現代・未来へ
  • なぜ、大原孫三郎研究なのか—現代的意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8889932X
  • ISBN
    • 9784792360900
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    15, 241, 4p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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