『坂の上の雲』の秋山好古・真之とその時代

書誌事項

『坂の上の雲』の秋山好古・真之とその時代

池田清著

ごま書房新社VM, 2008.12

タイトル別名

「坂の上の雲」の秋山好古・真之とその時代 : なぜ、この兄弟の生き方が、日本人の心をとらえるのか

坂の上の雲の秋山好古真之とその時代

タイトル読み

サカ ノ ウエ ノ クモ ノ アキヤマ ヨシフル サネユキ ト ソノ ジダイ

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注記

「秋山兄弟の生き方」(1996年刊)の改題新装版

内容説明・目次

内容説明

『坂の上の雲』(原作・司馬遼太郎)の主人公、日露戦争の英雄、秋山好古(日本陸軍・騎兵の父)秋山真之(日本海軍連合艦隊・参謀)。なぜ、この兄弟の生き方が日本人の心をとらえるのか。

目次

  • プロローグ いまなぜ「秋山兄弟」なのか
  • 1章 道を選ぶ(「大変化の時代」をどう乗り越えるか;岐路に立つ;一事を成す;危機に、どう立ち向うか)
  • 2章 才を磨く(独創力は、いかにして生まれるか;常識を覆す;本質を見抜く;活きた組織、死んだ組織)
  • 3章 時に生きる(能力主義が復活した時代;子規と楽天思想;組織の時代へ;軍人とはなにか;秋山真之と東郷平八郎)
  • 4章 己を貫く(いまやるべきことをやれ;未来を見る眼は持てるか;一心不乱で活路を開く;当事者精神を持て)

「BOOKデータベース」 より

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