エンバーマー : 遺体衛生保全と死化粧のお仕事 : 心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと
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書誌事項
エンバーマー : 遺体衛生保全と死化粧のお仕事 : 心とご遺体を修復するために僕がしてきたこと
祥伝社, 2009.2
- タイトル別名
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embalmer
- タイトル読み
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エンバーマー : イタイ エイセイ ホゼン ト シゲショウ ノ オシゴト : ココロ ト ゴイタイ オ シュウフク スル タメ ニ ボク ガ シテ キタ コト
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内容説明・目次
内容説明
新しい「葬儀」の「かたち」「おくる」とき、「おくられる」とき、最良の選択を探して。これは、ひとつんの「おくりかた」の提案です。
目次
- 第1章 なぜ僕が、この職業を選んだのか(子供のころ—育った環境;父の言葉「故人が乗った担架はしっかり持っていろ!」 ほか)
- 第2章 エンバーマー修行—アメリカでのご遺族・ご遺体(ダフニー葬儀社での毎日—アプレンティスシップ;「エンバーマーとして認められるのは、ごく一部の人間」 ほか)
- 第3章 帰国して—日本での日々、日本の課題(ひとつの決意とひとつの決断;感謝の気持ち ほか)
- 第4章 苦悩の中で支えてくれた人たち(碑文谷先生との出会い;『死化粧師』作者・三原ミツカズさん ほか)
- 第5章 ご遺族と故人にとって理想のお別れとは—僕が理想とする葬儀の形(もう本場と同じレベルに達した日本のエンバーミングのこれから;エンバーミングを「きっかけ」に—日本におけるグリーフサポートとは ほか)
「BOOKデータベース」 より

