虐待された子どもたちの自立 : 現象学からみた思春期の意識
著者
書誌事項
虐待された子どもたちの自立 : 現象学からみた思春期の意識
東京大学出版会, 2009.2
- タイトル別名
-
A phenomelogical view to the adolescence of abused children in resilience
虐待された子どもたちの自立
- タイトル読み
-
ギャクタイ サレタ コドモ タチ ノ ジリツ : ゲンショウガク カラ ミタ シシュンキ ノ イシキ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
引用文献: p285-288
内容説明・目次
目次
- 第1部 本書の課題とサルトルの意識論(先行研究と本書の課題;サルトルにおける対自としての人間の意識)
- 第2部 事例研究1:対自存在に着目した子どもの意識の解明(現在において脱自する対自;過去を自己の事実性とする意識;未来へと自己を超出する意識)
- 第3部 事例研究2:対他存在に着目した子どもの意識の解明(「人」への埋没;他者との根源的出会い;対象—我々への変様)
「BOOKデータベース」 より