去りゆく星空の夜行列車

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去りゆく星空の夜行列車

小牟田哲彦著

扶桑社, 2009.1

タイトル読み

サリユク ホシゾラ ノ ヤコウ レッシャ

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内容説明・目次

内容説明

憧れの存在として、あるいは庶民の足として愛されてきた夜行列車。交通事情は大きく変わり、2008年には「銀河」が廃止、「富士・はやぶさ」もまもなく姿を消そうとしている。そんな徐々に消えゆく夜行列車たちの乗車記を路線図や時刻表とともにつづる。「富士・はやぶさ」をはじめ、19の夜行列車紀行。

目次

  • 第1章 日本の大動脈・東海道を駆け抜ける伝統の夜汽車
  • 第2章 歌にも歌われた「上野発の夜行列車」
  • 第3章 地域密着の北海道・九州島内夜行
  • 第4章 消えゆく関西発着夜行
  • 第5章 正確・廉価な庶民の足
  • 第6章 豪華旅行の演出家

「BOOKデータベース」 より

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