書誌事項

中華美味紀行

南條竹則著

(新潮新書, 301)

新潮社, 2009.2

タイトル読み

チュウカ ビミ キコウ

注記

主要参考文献一覧: p183-185

内容説明・目次

内容説明

あるときは「小林秀雄の蟹まんじゅう」を求めて揚州の小路に入り込み、あるときは杭州の高級料理店で満漢全席の至福に身をゆだね、またあるときは変わりゆく北京下町のもつ煮屋で浅草を思う—。中華文化圏がその懐深くに抱く、千変万化の食文化。その魅力にとりつかれた作家が、縦横無尽の食べ歩きを通じて出会った「ホンモノ」の数々を綴る十五章。

目次

  • 小林秀雄の「蟹まんじゅう」—揚州
  • 汁そばいろいろ—南京、杭州、蘇州
  • 高級宴席の点心、町角の小吃—杭州
  • 甘くても「主食」—南京、南潯
  • 冒菜、蒸菜、焼菜、涼菜、炒菜—成都
  • 臭豆腐と毛沢東—長沙
  • パンちぎりの技—西安、北京
  • 蕎麦を見つけた!—成都、西安
  • 巻く、くるむ、包む—山東省
  • 伝統の発酵飲料—北京〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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