東南アジア・南アジア開発の人類学
著者
書誌事項
東南アジア・南アジア開発の人類学
(みんぱく実践人類学シリーズ, 6)
明石書店, 2009.2
- タイトル別名
-
東南アジア南アジア開発の人類学
開発の人類学 : 東南アジア・南アジア
- タイトル読み
-
トウナン アジア ミナミアジア カイハツ ノ ジンルイガク
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内容説明・目次
目次
- 人類学からのメッセージ—所収論文解題
- 第1部 筋書きを超える事業結果(筋書きを超えて「持続」する開発事業—ネパールとブータンの参加型ガバナンスの批判的考察;ジェンダー・プログラムが織りなす新たな関係性—北インド農村の事例)
- 第2部 「犠牲者」救済の社会背景(開発の風景—マレーシア先住民オラン・アスリの事例;熱帯雨林のモノカルチャー—サラワクの森に介入するアクターと政治化された環境)
- 第3部 「国際的」な基準と「ローカル」な価値(開発を翻訳する—東ティモールにおける住民参加型プロジェクトを事例に;開発に巻き込まれる「子ども」たち—バングラデシュ農村社会における「子ども」の定義をめぐって)
- 第4部 「する側」と「される側」のもつれあい(市民社会と先住民族—フィリピン・ミンダナオにおける先住民族支援NGOの設立と活動;開発と「村の仕事」—スマトラ、プタランガン社会におけるアブラヤシ栽培をめぐって)
「BOOKデータベース」 より