中世主義を超えて : イギリス中世の発明と受容
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中世主義を超えて : イギリス中世の発明と受容
慶應義塾大学出版会, 2009.3
- タイトル読み
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チュウセイ シュギ オ コエテ : イギリス チュウセイ ノ ハツメイ ト ジュヨウ
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文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
芸術からサブカルチャーまで、英米文化の底流には中世主義が脈々と流れている。中世主義を考えるということは、「中世」概念の再検討を通じて、アカデミックな中世研究のありようをも根本的に問い直し、中世研究の未来を切り拓くことにつながる—中世とは何かを問うアカデミックな論考集。
目次
- ブロセリアンド巡礼—「魔法の森」とケルティシズム
- ヴィジョンからアレゴリーへ—死後世界の断片化と中世の終わり
- 運命の車輪は止まれるか—ソーントン写本における中英語作品『アーサーのワズリン湖奇譚』再考
- トリストラムの「十字架」と写字生の「無駄線」—マロリーの『アーサー王の死』の本文批評再考
- 印刷本を綴じる—イギリス初期印刷文化と合冊本としての『農業の書』
- ゴシック・リヴァイヴァルとゴシック・サヴァイヴァル—ジャコビアン・ゴシック様式の大学建築をめぐって
- アイルランド併合とゲールの伝統—スウィフトからエッジワースへ
- ブラックフライアーズ・ブリッジにかけた夢—一八世紀イギリスにおける歴史認識と生活感覚、そして文書文化の諸ジャンル
- 中世イタリア共和主義—メアリー・シェリーの『ヴァルパーガ』とブラウニングの『ソルデロ』を巡って
- アメリカのシャロット姫たち—一九世紀半ばから二〇世紀半ばの米国女性作家とアーサー王物語〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より