地域油田 : 環節都市が開く未来

書誌事項

地域油田 : 環節都市が開く未来

吉村元男著

鹿島出版会, 2009.3

タイトル読み

チイキ ユデン : カンセツ トシ ガ ヒラク ミライ

注記

参考文献: p253-254

内容説明・目次

内容説明

地球温暖化、生物多様性の破壊、化石燃料の枯渇…三つの危険を乗り越える、石油ゼロ型のまちづくりを目指すキーワード、帯状に連携した、みみず(節足動物)型都市、「環節都市」とは?鳥取環境大学での社会実験から通して見えた、持続可能な未来「環節都市」を築くシナリオ。

目次

  • 第1章 都市圏に、生きる(逆都市化の時代—アンチ・コンパクトシティ論;アンチ田園都市論;都市圏に生きる—人口減少というチャンス)
  • 第2章 バイオマスエネルギーで、生きる(バイオマスエネルギーで、生きる;天ぷら廃食油—身近なバイオマス;社会の仕組みを変える—地球緑社会に生きる)
  • 第3章 見えない環境を、見る(見える環境革命;自然再生とは—生物多様性の回復;社会実験—地域油田をエコバスが走る)
  • 第4章 実践研究—石油ゼロのまちをつくる(見える環境化の道具づくり;地域通貨と炭素銀行;実践研究—地域油田をエコバスが走る)
  • 第5章 環節都市が、未来を開く(環節都市が、未来を開く;石油ゼロ型まちづくり;石油ゼロ大都市への挑戦)

「BOOKデータベース」 より

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