思索する湯川秀樹 : 日本人初のノーベル賞受賞者の天才論
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思索する湯川秀樹 : 日本人初のノーベル賞受賞者の天才論
世界思想社, 2009.3
- タイトル別名
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思索する湯川秀樹 : 日本人初のノーベル賞受賞者の天才論
- タイトル読み
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シサク スル ユカワ ヒデキ : ニホンジン ハツ ノ ノーベルショウ ジュショウシャ ノ テンサイロン
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注記
略年譜: p[195]-210
内容説明・目次
内容説明
人文系への湯川秀樹の貴重な「思索」に初めて照明をあてる。啄木や荘子等について真摯に語る天才論を軸に、漱石や紫式部等の文学、そして哲学、宗教、倫理、教育、戦争、平和等への「思索」を掘り起こし、精細に分析した画期的湯川論。
目次
- 第1章 「創造性の発現」という言葉—受賞理由「予言」の意味するもの
- 第2章 湯川秀樹が選んだ天才たち(弘法大師(空海);石川啄木;アルベルト・アインシュタイン;荘子)
- 第3章 若者への提言—私たちはなぜ勉強するのか
- 第4章 「知識階級」という「防護林」
- 第5章 湯川秀樹と文学(芭蕉;漱石;鴎外;紫式部;ドストエフスキー)
「BOOKデータベース」 より