国際日本学入門 : トランスナショナルへの12章
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国際日本学入門 : トランスナショナルへの12章
成文社, 2009.3
- タイトル読み
-
コクサイ ニホンガク ニュウモン : トランスナショナル エノ 12ショウ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
文化交流、移民、ジェンダー、記憶、12人の異なる専門を持つ執筆者が、日本をテーマとしつつも、異なる角度から議論の素材を提起。日本の中に世界を見出し、世界から日本を照らし見る。
目次
- 日本の東アジア侵略と文化形成
- 明治期におけるキリスト教の運命
- 「チン・チン・チャイナマン」の歌と近代日本—夏目漱石から箕作秋吉まで
- 志賀直哉の子供らしい文体—谷崎潤一郎からの贈り物を通して
- 中西伊之助と楊逵—日本人作家が植民地台湾で見たもの
- 「逆コース」とは何だったのか?
- 映画『サヨナラ』が織りなす「日本」像—交錯する戦後日米史
- カミングアウトをめぐる家族のポリティクス—映画「ウェディング・バンケット」から
- 「こっくりさん」の変容
- ことばはなぜ消えてしまうのか—言語消滅の要因論を日本の方言に応用する
- 「日本人は…」と言う前に—日本人論の前提を問う
- 「外国籍住民」から見る日本—国際社会学からのアプローチ
「BOOKデータベース」 より