書誌事項

永久革命

石塚正英, 工藤豊編

(近代の超克 / 石塚正英編, [1])

理想社, 2009.3

タイトル読み

エイキュウ カクメイ

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注記

略年表 (川島祐一作成): 巻末piv-xii

文献: 論文末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 日本思想史上における“近代の超克”への意味(「近代の超克」座談会以前の「文学界」とその周辺;近代の超克と京都学派—鈴木成高の「新しき中世」論;近代機械文明批判と「近代の超克」の問題意識—鈴木成高の諸論を中心として;近代の超克と日本的なるもの—小林秀雄と保田與重郎の場合;『文學界』特集・「近代の超克」を検証する ほか)
  • 第2部 現代世界の課題としての“近代の超克”(近代の相克;「啓蒙の弁証法」と「近代の超克」—アクセル・ホネットのフランクフルト学派理解;“近代の超克”論とイタリア・ファシズムの政治思想;ワルシャワ理念史学派と“近代の超克”;近代科学の超克・試論—南方熊楠の観察方法を手がかりに ほか)
  • 第3部 討論会 近代の超克—永久革命

「BOOKデータベース」 より

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