語りの魔術師たち : 英米文学の物語研究
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語りの魔術師たち : 英米文学の物語研究
彩流社, 2009.4
- タイトル読み
-
カタリ ノ マジュツシ タチ : エイベイ ブンガク ノ モノガタリ ケンキュウ
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注記
引用・参考文献: p505-519
Texts: 章末
内容説明・目次
内容説明
語りの魔術師G・チョーサーに導かれ、古典修辞学から再構築した独自の「物語のレトリック」理論を駆使して、物語を面白く読み解いたユニークな研究。
目次
- 語るということ—物語は何処からきて何処へいくのか
- 語りとの関係でみる物語の深層構造
- 語り手はいかにして生まれたか—スティーヴン・ヴィンセント・ベネの『自由はめったに買えるものではない』
- 語りと視点の操作—ジェイムズ・サーバーの『ツグミの巣篭もり』
- 語りと思考の動き—ジェイムズ・ジョイスの『死者たち』
- 語りとサスペンスの旋律的対位—ウイルバー・ダニエル・スティールの『足音』
- 語りとポストモダンの精神分析—ポール・ボウルズの『あなたは私ではない』
- 語りとアリュージョン—フラナリー・オコナーの『善人はめったに見つかるものではない』
- 詩の語りにみる思想と想像力—パーシー・ビッショ・シェリーの『オジマンディアス』
- 語りと人間誕生の宿命的悲劇—ジョゼフ・コンラッドの『白痴』
- 語りにおける作者・テクスト・読者の関係構造—愛を壊す他者との人間関係
- 語りとレトリックの関係構造—レトリックの物語
- 「悲劇構造の技法」から「物語構造の技法」へ—ギリシア悲劇から学ぶ
- 語りのプロットと古典悲劇の構造—ジェフリー・チョーサーの『トロイラスとクリセイデ』における「形式」
- 語りのプロットと中世喜劇の構造—ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』における「錬金術師の弟子の話」と騙しのレトリック
- プロット構成の技法—語りの構造分析
- 私の語りの構造分析に関する修辞的用語
- 私が選んだ魔術師たち—私的紹介
「BOOKデータベース」 より