異形のロマネスク : 石に刻まれた中世の奇想
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書誌事項
異形のロマネスク : 石に刻まれた中世の奇想
講談社, 2009.3
- タイトル別名
-
Formations, déformations : la stylistique ornementale dans la sculpture romane
異形のロマネスク
- タイトル読み
-
イギョウ ノ ロマネスク : イシ ニ キザマレタ チュウセイ ノ キソウ
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注記
原書(Paris : Flammarion , 1986)の訳本
内容説明・目次
内容説明
奇怪なデフォルメで見る者を当惑させるロマネスク聖堂扉口や柱頭の彫刻群。神話や聖書に材をとり空間を埋め尽くす異形のものたちに共通するシンプルな造形原理、基本モチーフとは。
目次
- 第1部 秩序の確立(枠組—聖堂を埋める浮彫が従う法則;装飾—根源のモチーフ波状唐草文とパルメット(葉);影響力(支配)—幾何学的装飾から具体的図像への発展)
- 第2部 形成(装飾的弁証法—怪物たちの奇態、人間像のデフォルメ;こぶし花柱頭—人間の頭、天使、野獣、幻想獣の繚乱;壮大な構図—タンパンに花開く“荘厳のキリスト”)
- 第3部 変形(動物、怪物の制作—三本脚と三身体、頭を取り換えられた動物;人間、人間の形をした動物—身振り、姿勢、均衡の中世的表現;解体と恒久性—変形された人間像が放つ不思議な力)
「BOOKデータベース」 より