福祉社会における生活・労働・教育

書誌事項

福祉社会における生活・労働・教育

堀内かおる編著

明石書店, 2009.3

タイトル別名

福祉社会における生活労働教育

タイトル読み

フクシ シャカイ ニ オケル セイカツ ロウドウ キョウイク

注記

文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 現代日本の生活と福祉の展望(福祉社会における生活経営の新展開と生活創成;高齢者福祉領域にみる生活の社会化の進展と社会的新家事労働;聴覚障害者の生活自立と生活ニーズ—WHOのICF(国際生活機能分類)に即して ほか)
  • 第2部 消費と労働の現場におけるジェンダー平等の課題(多重債務問題にみる現代の家計と消費—バルネラブルコンシューマーとは;ジェンダー平等と企業の社会的責任(CSR);ジェンダー・ダイバーシティ・マネジメントとワークライフ・バランス(WLB) ほか)
  • 第3部 生活市民をエンパワーする教育・実践の可能性(「持続可能な開発」の前提としての「生活の安全保障」—「過去」から「未来」を切り拓く生活市民の形成;コミュニティにおける農村女性の存在・力から地域住民のエンパワーメントへ—持続可能な地域形成に向けて;時間貧困からの脱却と新世代の「生きる力」—タイムユース・リテラシーを育む教育 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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