現代音楽と現代美術にいたる歴史 : 動物学と脳科学から見た芸術論
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現代音楽と現代美術にいたる歴史 : 動物学と脳科学から見た芸術論
花伝社 , 共栄書房 (発売), 2009.3
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ゲンダイ オンガク ト ゲンダイ ビジュツ ニ イタル レキシ : ドウブツガク ト ノウカガク カラ ミタ ゲイジュツロン
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注記
引用ならびに参考文献: p224-228
内容説明・目次
内容説明
終始不可解な音の連続で美しさも楽しさも感じられない音楽、何を表現しているのか理解できない絵画、ゴミとしか見えない作品…なぜ現代芸術は美的体験からほど遠くなってしまったのか?脳科学と動物学の成果にもとづいて、今日にいたる芸術の歴史をつらぬく原理を解明。
目次
- 1 霊長類の動物としての人間(刺激探求行動;操作動機;三層の脳)
- 2 芸術の生物学的考察(三層の脳から見た西洋文明の歴史;生物としての人間観にもとづいた芸術論;基準と逸脱)
- 3 現代芸術の問題点(現代芸術にいたるまでの歴史;音楽史に見られる三層の脳;現在の芸術界;退行した結果としての現代芸術)
「BOOKデータベース」 より