ラテンアメリカにおける日本企業の経営
著者
書誌事項
ラテンアメリカにおける日本企業の経営
中央経済社, 2009.3
- タイトル読み
-
ラテン アメリカ ニオケル ニホン キギョウ ノ ケイエイ
大学図書館所蔵 件 / 全98件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
日本とは地理的な違いとともに、歴史的・文化的にも大きく異なるラテンアメリカ地域において、アジアの一隅で形成された日本的経営方式は、どのような形で移植されるのであろうか。本書は、ラテンアメリカ地域における日系企業を、日本多国籍企業研究グループ(JMNESG)が開発してきた「適用・適応のハイブリッド」モデルによって調査分析した結果である。経営環境の差異が大きく見える地域間の比較研究の成果は、海外における関連企業の経営の成否が、本体の業績に大きく影響を及ぼす時代において、特別の意味を持っている。さらに、NAFTA、メルコスルといった、各種地域経済協定が経営に及ぼす影響を、現地における豊富な企業活動の実態調査を通して明らかにしている。
目次
- ラテンアメリカにおける日系企業の調査分析視点
- 第1部 ラテンアメリカの経済・社会環境の変容と現状(ラテンアメリカにおける工業化と多国籍企業;ラテンアメリカの社会・労働環境と労使関係;ラテンアメリカにおける地域統合への動き)
- 第2部 ラテンアメリカにおける日系ハイブリッド工場の地域分析(ラテンアメリカ日系ハイブリッド工場の平均像と世界比較;メキシコの日系工場;ブラジルの日系工場;アルゼンチンの日系工場)
- 第3部 ラテンアメリカで活躍する企業のケース分析(自動車産業;電機産業;帝国石油のベネズエラを中心とした中南米事業展開)
- ハイブリッド分析のまとめとラテンアメリカ市場における日系企業の戦略
「BOOKデータベース」 より