法の担い手たち
著者
書誌事項
法の担い手たち
(法文化(歴史・比較・情報)叢書, 7)
国際書院, 2009.5
- タイトル別名
-
Guardians of the law
法の担い手たち
- タイトル読み
-
ホウ ノ ニナイテタチ
大学図書館所蔵 全69件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
法の形成・運用に携わり、これを担う人たちを法文化現象として捉える本書では、地域的・時代的に種々の法文化における多彩な「法の担い手たち」を取り上げ、論じている。
目次
- 法の担い手たち
- ローマ元首政の始まりと法学者—ラベオーとカピトーの軌跡から
- コバルビアスと普通法
- イギリスの議会主権におけるダイシー伝統の部分的変更の兆し—ソバーン事件判決の意味するもの
- 市民による無償の法的助言活動は禁止されねばならないのか—ドイツの「法的助言法Rechtsberatungsgesetz」および「法的サービス法Rechtsdienstleistungsgesetz」の問題点
- 譜代藩内藤家の藩主と「御條目」—草創期の家中法度の分析を手がかりとして
- 法律の制定—内閣立法と議員立法
- 企業法務における法の担い手
- 法の担い手の特殊日本的存在形態—“擬似的法の支配”の担い手としての準法曹
- 清代の監獄運営—囚人の衣食の問題を中心に
- 解釈か改正か—香港基本法解釈のメカニズム
- イスラーム法と執行権力—19世紀イランの場合
「BOOKデータベース」 より