肉声太宰治
著者
書誌事項
肉声太宰治
彩図社, 2009.7
- タイトル読み
-
ニクセイ ダザイ オサム
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
太宰治年表: p182-189
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
確かに太宰は実生活において自殺未遂を繰り返した。だが、その一方で、実にユーモアに溢れた性格で、いつも冗談を言っては周囲を笑わせるようなムードメーカーだったことはあまり知られていない。そして、多くのコンプレックスを抱え、自意識に苦しみながらも、太宰は人生に絶望してはいなかった。まっとうな家庭人としての生活に憧れ、自分の小説の才能を信じて、作家になるための努力を惜しむことはなかった。—親しい友人や家族、恋人に語った言葉の数々。そこから、太宰治の人間性が見えてくる。
目次
- 友人の章
- 創作の章
- 死の章
- 自意識の章
- 女の章
- 苦悩の章
- 生活の章
- 青春時代の章
- 家族の章
- 太宰治年表
「BOOKデータベース」 より
