ラテンアメリカ世界のことばと文化
著者
書誌事項
ラテンアメリカ世界のことばと文化
(世界のことばと文化シリーズ / 早稲田大学国際言語文化研究所 [編])
成文堂, 2009.7
- タイトル別名
-
Language and culture in Latin America
- タイトル読み
-
ラテン アメリカ セカイ ノ コトバ ト ブンカ
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注記
参考文献: 章末
折り込図1枚
内容: I: ラテンアメリカ世界への誘い(1「ラテンアメリカ世界への誘い」-3「ブラジル社会の多様性とその承認」), II: ラテンアメリカの芸術と文化(4「ガルシア=マルケスの詩」-7「ノスタルジーとしてのグァラーニア」), III: ラテンアメリカの先住民言語文化と国民国家(8「ラテンアメリカの先住民言語」-13「チリにおけるフロンティアの拡大と先住民」), IV: ラテンアメリカ・カリブ諸国における言語文化の多様性(14「カリブ海のフランス語圏クレオール文化」-17「アルゼンチン」), V: 越境するラテンアメリカ世界(18「日本で紹介されているラテンアメリカ文化」-21「おいしさは世界の共通語」), あとがき(山崎眞次), 資料
収録内容
- ラテンアメリカ世界への誘い / 畑惠子 [執筆]
- ラテンアメリカにおけるスペイン語の普及 : なぜスペイン語がラテンアメリカで話されるようになったのか / 立岩礼子 [執筆]
- ブラジル社会の多様性とその承認 / 三田千代子 [執筆]
- ガルシア=マルケスの詩 / 田村さと子 [執筆]
- 図像から見えるメキシコ / 加藤薫 [執筆]
- ラテンアメリカ音楽の「国際性」をめぐって / 西村秀人 [執筆]
- ノスタルジーとしてのグァラーニア / 田島久歳 [執筆]
- ラテンアメリカの先住民言語 : 生き残りをかけて / 山崎眞次 [執筆]
- 19世紀のメキシコにおけるヤキ族の反乱 / 山崎眞次 [執筆]
- 「メスティサヘ」へのまなざし : 1920年代のメキシコ / 畑惠子 [執筆]
- ペルーの多言語・多文化世界 : 「あれかこれか」の選択を超えて / 後藤雄介 [執筆]
- エクアドルの言語政策と二言語教育の実践 / 新木秀和 [執筆]
- チリにおけるフロンティアの拡大と先住民 : 均質社会の形成と文化的多元性のはざまで / 浦部浩之 [執筆]
- カリブ海のフランス語圏クレオール文化 / 立花英裕 [執筆]
- パトワとエスニック言語の交錯 : ジャマイカのクレオール語にみる歴史性と非英語的特徴 / 柴田佳子 [執筆]
- 「未来の大国」=ブラジルのことば=ポルトガル語は「未来のことば」か? / 市之瀬敦 [執筆]
- アルゼンチン : 「コマンダボー」の世界 / 睦月規子 [執筆]
- 日本で紹介されているラテンアメリカ文化 : コミュニティから生まれつつある新しい文化とは / アルベルト松本 [執筆]
- 米国におけるメキシコ系住民の言語文化と公教育 : スペイン語と英語によるバイリンガル教育を中心に / 牛田千鶴 [執筆]
- 外部要因により表舞台に出たカスティジャとその言葉 / 森本栄晴 [執筆]
- おいしさは世界の共通語 : トウモロコシから眺めたグアテマラ / 本谷裕子 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
同質性と多様性を有するラテンアメリカ・カリブ地域の言語・文化世界の現状を描く。ラテンアメリカ世界のダイナミックな歴史・文化を紹介。
目次
- 1 ラテンアメリカ世界への誘い(ラテンアメリカ世界への誘い;ラテンアメリカにおけるスペイン語の普及—なぜスペイン語がラテンアメリカで話されるようになったのか;ブラジル社会の多様性とその承認)
- 2 ラテンアメリカの芸術と文化(ガルシア=マルケスの詩;図像から見えるメキシコ;ラテンアメリカ音楽の「国際性」をめぐって;ノスタルジーとしてのグァラーニア)
- 3 ラテンアメリカの先住民言語文化と国民国家(ラテンアメリカの先住民言語—生き残りをかけて;19世紀のメキシコにおけるヤキ族の反乱;「メスティサ」へのまなざし—1920年代のメキシコ;ペルーの多言語・多文化世界—「あれかこれか」の選択を超えて;エクアドルの言語政策と二言語教育の実践;チリにおけるフロンティアの拡大と先住民—均質社会の形成と文化的多元性のはざまで)
- 4 ラテンアメリカ・カリブ諸国における言語文化の多様性(カリブ海のフランス語圏クレオール文化;パトワとエスニック言語の交錯—ジャマイカのクレオール語にみる歴史性と非英語的特徴;「未来の大国」=ブラジルのことば=ポルトガル語は「未来のことば」か?;アルゼンチン:「コマンダボー」の世界)
- 5 越境するラテンアメリカ世界(日本で紹介されているラテンアメリカ文化—コミュニティから生まれつつある新しい文化とは;米国におけるメキシコ系住民の言語文化と公教育—スペイン語と英語によるバイリンガル教育を中心に;外部要因により表舞台に出たカスティジャとその言葉;おいしさは世界の共通語—トウモロコシから眺めたグアテマラ)
「BOOKデータベース」 より