研究史日本語の起源 : 「日本語=タミル語起源説」批判

書誌事項

研究史日本語の起源 : 「日本語=タミル語起源説」批判

安本美典著

(推理・古代日本語の謎)

勉誠出版, 2009.7

タイトル別名

研究史日本語の起源 : 日本語=タミル語起源説批判

日本語の起源 : 「日本語=タミル語起源説」批判 : 研究史

タイトル読み

ケンキュウシ ニホンゴ ノ キゲン : ニホンゴ タミルゴ キゲンセツ ヒハン

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内容説明・目次

内容説明

日本語の起源問題は解けている。『万葉集』が朝鮮語、タミル語、レプチャ語で解読できる…。あまたある俗流起源説を総覧、その誤謬を鋭く指摘し、日本語の起源問題解明のための方法論を提示する。

目次

  • プロローグ 日本語の起源探究の新局面—計量比較言語学と発展
  • 第1章 従来の方法による諸研究—射程距離が短すぎてとどかない
  • 第2章 計量比較言語学の登場と発展—諸言語を分類する
  • 第3章 「言語年代学」の登場と発展—二つの言語の、分裂した時期を推定する
  • 第4章 「語彙統計学」の登場と発展—二つの言語のあいだの関係は偶然以上のものか否か
  • エピローグ さらなる探究のために—「計量比較言語学」の基礎

「BOOKデータベース」 より

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